NEWS&TOPICSお知らせ・トピックス
冬の厳しさに耐えながら
2023年に変わり、もう1月が終わろうとしています。
関西方面でもここ数日は雪の影響により交通機関に影響が及びました。
2月の節分が過ぎるまでは、まだ寒さが和らぐことは難しいかもしれません。
現場も工事完成に向けて佳境に入っておりますが、安全第一に温かい春を無事に迎えれるよう
社員一丸となって取り組んでまいります。
弊社は下記のSDGsの取り組みを宣言しています。
質の高い教育をみんなに
建設業の技術者・技能者の高齢化問題により、業界の人材確保が危惧されるため次世代を担う若手社員の教育に力を注ぎ、技術の伝承をしていきます。
社員教育の実施・継続
年4回の外部コンサルタントによる様々なテーマによる勉強会の実施や、中堅社員が若手社員を支援するメンター制度を導入し、社員の資質向上及びレベルアップを図る。

2022年から2023年へ
2022年も残すところあとわずかとなりました。
今年もコロナウィルスの感染拡大が続く中、急激な円安・物価高等
我々、建設業界そして日常生活にも大きな打撃を、今なお受け続けております。
また、ロシアによるウクライナ侵攻や安倍元首相の銃撃、エリザベス女王の崩御等、日本や世界にも
大きな衝撃を与えた出来事も数多くありました。
2022年は、今年よりも好転する年を願い新しい気持ちで新年を迎えたいと思っております。
令和4年度 年末年始無災害運動
今年も残すところあと1か月となりました。
2022年はロシアとウクライナとの対立、急激な価格高騰、円安と私たちの生活に影響する出来事が数多くありました。
建設業界では12月1日から令和4年度 年末年始無災害運動が始まり、
今年の標語は「待ってます 元気なあなた 明るく迎える年末年始」となります。
統計によれば、事故が起きやすいタイミングというのがお昼前、終業前、週末、月末に
多いらしく、1年の締めくくりとなる年末はどこも多忙になるとはいえ最後の最後まで安全の意識を疎かにはできません。
最後まで、ご安全に。
今年も残すところ後わずか
10月も終わり、11月に入りました。今年がもう2か月で終わります。
気温も下がりすっかり冬らしい季節だなと実感しています。
少し寒くなると、食欲が増してきている気がします。
さて、今私が担当している現場では、施工も中盤に差し掛かり、11月から今よりも更に忙しくなる見通しです。
所長と私で現場管理をしており担当する業務も今までの現場よりも多い分、自分で考えることが多くなりました。
それに応じて学びや気づきも多くあるので今の現場が終わったころには、成長しているはずです。
来年4月から、高卒ルーキーが入ってくるので、先輩になる自覚を持ちつつ日々勉強していきます。
建設部 S
24期経営指針書発表会 開催
2022年9月1日から弊社は、24期に入りました。
そして10月8日(土)に第24期経営指針書発表会を執り行いました。
全社員揃って、弊社の23期がどういう歩みを経てきたか?
それらのことを踏まえて今期はどのようにしていくかを指針書を読んで確認していく大切な時間でした。
コロナを境に世の中の移り変わり方は加速しているため、弊社の経営方針の一部にもある“変化に対応しながら”
を心に留めて24期に歩んで参ります。

